「火を絶やさない」ということ
Dance Labo Cocoonにはひとつの想いがあります。
それは 「火を絶やさない」 ということ。
平岡・志賀ダンスアカデミーから受け継いだ想い
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平岡・志賀ダンスアカデミーは、1947年から2021年3月まで、板橋区・ときわ台で長く愛され続けたモダンバレエ教室です。
世代を超えて受け継がれた指導の灯、踊る喜び、仲間と舞台を創り上げる感動…。
その全てが、代表の岩本や、平岡・志賀ダンスアカデミー出身の生徒様の中で強く息づいています。
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未来へつなぐ「踊る場」
Dance Labo Cocoonは、あの頃の教室で感じた 「踊りたい」 という純粋な気持ちを、次の世代へつなぐ場所。
舞台で感じた鼓動、先生方が教えてくれた身体の使い方、表現することの楽しさ。
それらを受け継ぎながら、より自由に、より多様な表現が生まれる空間を目指しています。
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火を絶やさないために
平岡・志賀ダンスアカデミーのスタジオが幕を閉じたあの日、心のどこかにぽっかりと穴があいたような気がしました。
「この火を絶やしてはいけない。」
Dance Labo Cocoonという新しい名前になっても、その原点は変わりません。
踊ることが好きな人が集まり、学び、挑戦し続けられる場であること。
その想いを胸に、日々スタジオを運営しています。
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これからのCocoon
これからもDance Labo Cocoonは、踊ることの楽しさと、そこに宿る人と人とのつながりを大切にしていきます。
ひとりひとりが「自分らしく表現できる場所」であり続けるために。
そして、平岡・志賀ダンスアカデミーが灯し続けた炎を、この地で絶やさず、未来へ。
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読んでくださった皆さま、もし踊ることに少しでも興味があれば、ぜひこのスタジオの扉を叩いてみてください。
その一歩が、新しい物語の始まりになるかもしれません。